来季サッカーJリーグ1部(J1)に復帰するコンサドーレ札幌のDF曽田雄志選手(29)の講演会が二十二日、北広島市の西の里ファミリー体育館で開かれ、曽田選手は夢を持つことの楽しさと大切さを訴えた。 市西の里地区生涯学習振興会の主催。曽田選手は、出身の札幌南高時代について「冗談で、プロになるとは言っていたが、想像もしてなかった」と振り返り、「プロ入りが実現すると、夢は試合への出場、日本代表入りと膨らんだ」と語った。その上で「来年J1で爆発的に活躍しなければ代表には呼ばれないが、夢は自由」と強調した。 また、同地区出身で、コンサドーレ札幌ユースU-18(18歳以下)から来季トップチーム入りするFW横野純貴選手(18)が、曽田選手とともにリフティングを披露。横野選手は「この体育館でサッカーをして育った。試合に出られるように頑張る」と誓い、百五十人の聴衆から大きな拍手を受けた。
(北海道新聞より引用)
2007年12月24日月曜日
2007年12月16日日曜日
札幌圏JR線午後正常化 始発から39本運休
緊急停止信号を出す防護無線が作動し、JR札幌駅発着の十四日の列車が五時間以上にわたって運転を停止したトラブルは、十五日になっても尾を引き、始発から特急を含む三十九本の列車が運休した。ダイヤは同日午後には平常に戻る見通し。JR北海道は同日午後一時現在、無線誤作動の原因は依然特定できない、としている。
同社によると、防護無線で停止信号を受信した十七本の列車を札幌運転所などに収容。十五日朝まで、無線機三十六個の内部を開け配線の腐食や端子の緩みなどを調べたが、異常は見つからなかったという。
(北海道新聞より引用)
同社によると、防護無線で停止信号を受信した十七本の列車を札幌運転所などに収容。十五日朝まで、無線機三十六個の内部を開け配線の腐食や端子の緩みなどを調べたが、異常は見つからなかったという。
(北海道新聞より引用)
2007年11月20日火曜日
昇格“ウィズユー” あすと来月にコンサ選手カード発売 札幌
札幌市交通事業振興公社は十八日午前十一時から、サッカーJ2のコンサドーレ札幌のMF藤田征也選手をデザインした共通ウィズユーカードを、地下鉄東豊線の福住駅で売り出す。
同日は午後二時からコンサドーレ札幌がJ1昇格を懸けて臨む京都戦が札幌ドームであり、応援ムードを盛り上げようと、コンサドーレ札幌関連のウィズユーカード販売を決めた。
ただ、残念ながら藤田選手は警告累積のため、京都戦には出場できない。
一枚千円(利用可能額千百円)で、千五百枚を発売する。また、今季の最終戦が札幌ドームで行われる十二月一日にはGK高木貴弘選手の共通ウィズユーカード(千円)を同駅で発売する。
(北海道新聞より引用)
同日は午後二時からコンサドーレ札幌がJ1昇格を懸けて臨む京都戦が札幌ドームであり、応援ムードを盛り上げようと、コンサドーレ札幌関連のウィズユーカード販売を決めた。
ただ、残念ながら藤田選手は警告累積のため、京都戦には出場できない。
一枚千円(利用可能額千百円)で、千五百枚を発売する。また、今季の最終戦が札幌ドームで行われる十二月一日にはGK高木貴弘選手の共通ウィズユーカード(千円)を同駅で発売する。
(北海道新聞より引用)
2007年11月2日金曜日
サッポロ、モルガンと提携 首都圏や札幌で不動産事業を強化
両社で首都圏や札幌の新規物件を開発するほか、サッポロファクトリー(札幌)など大型施設の魅力づくりを進め、収益性を高める。
(北海道新聞より引用)
(北海道新聞より引用)
2007年10月21日日曜日
九州での出場に意欲 高卒ルーキー・熊本出身の岡本
福岡戦では高卒ルーキー岡本のベンチ入りが確実で、途中出場の可能性も十分だ。得点が欲しい時の切り札として監督が期待するMFは、故郷・九州での凱旋(がいせん)出場に意欲を燃やしている。 17日の紅白戦では、本来のMFだけでなく、FWとしても出場。守りでのポジションについて、三浦監督から再三、大声で指示を受けた。岡本は「今季はMFでずっとやっていたので少し戸惑ったが、戦術を理解さえしていればできるはず」と語る。 出場停止のダビの穴を埋める先発FWは石井が濃厚だが、スーパーサブとしての出番もありそうだ。 熊本ルーテル学院高出身。今季のリーグ戦出場は3試合ですべて途中出場だが、天皇杯では石井の先制点をアシストするなど活躍した。三浦監督は「すごく伸びている。点に絡める、という意味では西谷、砂川の次に来る」と評価する。ダビに加え、西谷をけがで欠く札幌にとって、貴重な攻撃の駒であることは間違いない。 福岡戦には熊本に住む両親や親せきが見に来る。「親に試合に出ている姿を見せたい」と、いつにも増して気合が入っている19歳が、若さでチームに活力をもたらす。
(北海道新聞より引用)
(北海道新聞より引用)
2007年10月10日水曜日
ドラフト楽天1巡目 寺田投手頑張って 喜ぶ出身少年団、恩師、仲間 恵庭
【恵庭】市内出身で札幌南高の寺田龍平投手(18)が、三日の高校生ドラフトでプロ野球東北楽天ゴールデンイーグルスに一巡目で指名され、地元では喜びが広がっている。野球に明け暮れたスポーツ少年団の恩師やチームメートは「持ち前の負けん気で頑張って」とエールを送る。
(北海道新聞より引用)
(北海道新聞より引用)
2007年9月28日金曜日
カボチャ「北海道」 欧州で人気 道内関係者が栽培、流通
幼少期を札幌で過ごした古嵜さんは、道立十勝農業試験場から大豆の種を輸入し、九○年代に枝豆やみそなどを販売したことでも知られる。
元来、中欧のカボチャは味が薄く、皮も硬い。北海道は「ジャガイモのようにホクホクして、甘味も多く、皮ごと簡単に調理できる」と、レストランなどで評判に。その後、中欧でハロウィーンが流行、カボチャブームが到来したのを機に、「北海道」は一般家庭の食材としても広まったようだ。
(北海道新聞より引用)
元来、中欧のカボチャは味が薄く、皮も硬い。北海道は「ジャガイモのようにホクホクして、甘味も多く、皮ごと簡単に調理できる」と、レストランなどで評判に。その後、中欧でハロウィーンが流行、カボチャブームが到来したのを機に、「北海道」は一般家庭の食材としても広まったようだ。
(北海道新聞より引用)
2007年9月9日日曜日
ヒルマン監督退団 愛された球団の顔 後任適材どう確保
北海道移転4年目にして、週末には3万人を超える観客が札幌ドームに詰めかけるなどの人気の定着は、ヒルマン監督でなければなし得なかった。ファンサービスを第一に掲げ、試合や練習の空き時間だけではなく、休日もイベントなどに積極的に参加し、地域密着を掲げる球団の「顔」のような存在だった。
(北海道新聞より引用)
(北海道新聞より引用)
2007年8月28日火曜日
馬インフル 乗馬用も6頭感染 道営競馬はすべて陰性
今回新たに届け出があったのは、六頭の乗馬用馬以外はすべて日本中央競馬会(JRA)所属の競走馬。このうち函館競馬場で五十頭、札幌競馬場では二頭だった。休養などで日高管内の牧場に滞在中の馬の中では、日高町に三頭と浦河町に二頭。このほかJRAから道営競馬に移籍するため旭川競馬場に移動した疑感染の一頭は真性感染となった。
(北海道新聞より引用)
(北海道新聞より引用)
2007年8月17日金曜日
道、札幌保健所 石屋製菓工場へ立ち入り検査
石屋製菓の賞味期限改ざん問題で、札幌市保健所は十五日午後、菓子を製造していた札幌市西区の本社工場に立ち入り検査を行った。問題のあった商品が多岐にわたるため、原因究明には長期化も予想される。
札幌市保健所によると、賞味期限の改ざんを行った「白い恋人」と大腸菌群が検出されたアイスクリームについては、食品衛生法に抵触する可能性があるという。違法と判断されれば、工場施設の改善命令や最悪の場合、営業停止の可能性もある。
(北海道新聞より引用)
札幌市保健所によると、賞味期限の改ざんを行った「白い恋人」と大腸菌群が検出されたアイスクリームについては、食品衛生法に抵触する可能性があるという。違法と判断されれば、工場施設の改善命令や最悪の場合、営業停止の可能性もある。
(北海道新聞より引用)
2007年7月31日火曜日
あすの鳥栖戦 応援は浴衣で! うちわ進呈 厚別でコンサ夏祭り
コンサドーレ札幌は二十八日、サガン鳥栖戦が行われる札幌厚別公園競技場で、来場者向けイベント「コンサドーレ夏祭りin厚別」を開く。 夏休みに入って最初の土曜日のゲームを親子で楽しんでもらおうと企画した。開場を普段より一時間早い午後一時として、縁日を開設。ヨーヨー釣りや輪投げ、「キックターゲット」などを楽しんでもらう。 浴衣姿の来場者には、プレー中の選手の写真を印刷したうちわをプレゼント(男性は甚平でも可)。マスコットのドーレくんも浴衣で登場し、希望者と記念撮影する。会場をチームカラーで染める「赤黒プロジェクト」もある。四月の東京ヴェルディ戦に続く今季の第二弾で、選手の入場時には広げ、組み立てるとサンバイザーになる赤と黒の紙を来場者全員に配る。 キックオフは同四時。チケットなどの問い合わせは北海道フットボールクラブ(電)858・5310へ。
(北海道新聞より引用)
(北海道新聞より引用)
2007年7月24日火曜日
人間国宝に野村万作氏ら 札幌・幸氏は「日本能楽会」の構成員に
文化審議会(石沢良昭会長)は二十日、狂言の野村万作さん(76)や人形浄瑠璃文楽太夫の竹本綱大夫さん(75)ら七人を、重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定するよう伊吹文明文部科学相に答申した。人間国宝は百十六人となる。
男女の心中物などを三味線の伴奏で切々と語る「宮薗節浄瑠璃」は、一九七七年の四世宮薗千之さんの死去以来、人間国宝がいなかったが、宮薗千碌さん(62)が三十年ぶりに認定される。
七人のうち、野村さんは兄の野村萬(七世野村万蔵)さん(77)、友禅の森口邦彦さん(66)は父の森口華弘さん(97)も人間国宝。
同審議会は併せて、表具用手漉(てすき)和紙製作の江渕栄貫さん(59)ら二人と二団体を、選定保存技術の保持者・保存団体とするよう答申した。
このほか、重要無形文化財保持者団体の構成員として、能楽の幸(こう)正昭さん(40)=札幌市中央区=ら三十三人を追加認定するよう求めた。幸さんは日本能楽会(東京、四百六十一人)の会員として追加認定される。
(北海道新聞より引用)
男女の心中物などを三味線の伴奏で切々と語る「宮薗節浄瑠璃」は、一九七七年の四世宮薗千之さんの死去以来、人間国宝がいなかったが、宮薗千碌さん(62)が三十年ぶりに認定される。
七人のうち、野村さんは兄の野村萬(七世野村万蔵)さん(77)、友禅の森口邦彦さん(66)は父の森口華弘さん(97)も人間国宝。
同審議会は併せて、表具用手漉(てすき)和紙製作の江渕栄貫さん(59)ら二人と二団体を、選定保存技術の保持者・保存団体とするよう答申した。
このほか、重要無形文化財保持者団体の構成員として、能楽の幸(こう)正昭さん(40)=札幌市中央区=ら三十三人を追加認定するよう求めた。幸さんは日本能楽会(東京、四百六十一人)の会員として追加認定される。
(北海道新聞より引用)
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