福岡戦では高卒ルーキー岡本のベンチ入りが確実で、途中出場の可能性も十分だ。得点が欲しい時の切り札として監督が期待するMFは、故郷・九州での凱旋(がいせん)出場に意欲を燃やしている。 17日の紅白戦では、本来のMFだけでなく、FWとしても出場。守りでのポジションについて、三浦監督から再三、大声で指示を受けた。岡本は「今季はMFでずっとやっていたので少し戸惑ったが、戦術を理解さえしていればできるはず」と語る。 出場停止のダビの穴を埋める先発FWは石井が濃厚だが、スーパーサブとしての出番もありそうだ。 熊本ルーテル学院高出身。今季のリーグ戦出場は3試合ですべて途中出場だが、天皇杯では石井の先制点をアシストするなど活躍した。三浦監督は「すごく伸びている。点に絡める、という意味では西谷、砂川の次に来る」と評価する。ダビに加え、西谷をけがで欠く札幌にとって、貴重な攻撃の駒であることは間違いない。 福岡戦には熊本に住む両親や親せきが見に来る。「親に試合に出ている姿を見せたい」と、いつにも増して気合が入っている19歳が、若さでチームに活力をもたらす。
(北海道新聞より引用)
2007年10月21日日曜日
2007年10月10日水曜日
ドラフト楽天1巡目 寺田投手頑張って 喜ぶ出身少年団、恩師、仲間 恵庭
【恵庭】市内出身で札幌南高の寺田龍平投手(18)が、三日の高校生ドラフトでプロ野球東北楽天ゴールデンイーグルスに一巡目で指名され、地元では喜びが広がっている。野球に明け暮れたスポーツ少年団の恩師やチームメートは「持ち前の負けん気で頑張って」とエールを送る。
(北海道新聞より引用)
(北海道新聞より引用)
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