2007年7月31日火曜日

あすの鳥栖戦 応援は浴衣で! うちわ進呈 厚別でコンサ夏祭り

 コンサドーレ札幌は二十八日、サガン鳥栖戦が行われる札幌厚別公園競技場で、来場者向けイベント「コンサドーレ夏祭りin厚別」を開く。  夏休みに入って最初の土曜日のゲームを親子で楽しんでもらおうと企画した。開場を普段より一時間早い午後一時として、縁日を開設。ヨーヨー釣りや輪投げ、「キックターゲット」などを楽しんでもらう。  浴衣姿の来場者には、プレー中の選手の写真を印刷したうちわをプレゼント(男性は甚平でも可)。マスコットのドーレくんも浴衣で登場し、希望者と記念撮影する。会場をチームカラーで染める「赤黒プロジェクト」もある。四月の東京ヴェルディ戦に続く今季の第二弾で、選手の入場時には広げ、組み立てるとサンバイザーになる赤と黒の紙を来場者全員に配る。  キックオフは同四時。チケットなどの問い合わせは北海道フットボールクラブ(電)858・5310へ。

(北海道新聞より引用)

2007年7月24日火曜日

人間国宝に野村万作氏ら 札幌・幸氏は「日本能楽会」の構成員に

 文化審議会(石沢良昭会長)は二十日、狂言の野村万作さん(76)や人形浄瑠璃文楽太夫の竹本綱大夫さん(75)ら七人を、重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定するよう伊吹文明文部科学相に答申した。人間国宝は百十六人となる。
 男女の心中物などを三味線の伴奏で切々と語る「宮薗節浄瑠璃」は、一九七七年の四世宮薗千之さんの死去以来、人間国宝がいなかったが、宮薗千碌さん(62)が三十年ぶりに認定される。
 七人のうち、野村さんは兄の野村萬(七世野村万蔵)さん(77)、友禅の森口邦彦さん(66)は父の森口華弘さん(97)も人間国宝。
 同審議会は併せて、表具用手漉(てすき)和紙製作の江渕栄貫さん(59)ら二人と二団体を、選定保存技術の保持者・保存団体とするよう答申した。
 このほか、重要無形文化財保持者団体の構成員として、能楽の幸(こう)正昭さん(40)=札幌市中央区=ら三十三人を追加認定するよう求めた。幸さんは日本能楽会(東京、四百六十一人)の会員として追加認定される。
(北海道新聞より引用)