バスケット男子日本リーグは25日、代々木第二体育館などで2試合を行い、オーエスジーは東芝を100-82で、トヨタ自動車はパナソニックを87-82でそれぞれ下した。26日は3試合を行い、10連敗中で最下位のレラカムイ北海道は連敗脱出を懸けて午後4時から、札幌月寒アルファコートドームで4位の三菱電機との2連戦の第1戦に臨む。 レラカムイは25日、同ドームで最終調整し、5対5の練習では先発が予想される野口、折茂、桜井、ウィリアムズ、ニュートンに加え、大西、伊藤らが主力組に入って連係を確認した。今週初めに背中を痛めたニュートンは大事を取って早めに練習を切り上げたが、東野ヘッドコーチ(HC)は「試合に支障はない」と話した。 三菱電機は身長205センチのハニーカット、テーラーら長身選手が多い。東野HCはゴール下のディフェンスを試合のポイントに挙げた上で「重要な場面でどれだけ落ち着いてできるか」と選手に精神的な強さを求めた。
(北海道新聞より引用)
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