2008年1月27日日曜日

三菱電機戦、きょうから

バスケット男子日本リーグは25日、代々木第二体育館などで2試合を行い、オーエスジーは東芝を100-82で、トヨタ自動車はパナソニックを87-82でそれぞれ下した。26日は3試合を行い、10連敗中で最下位のレラカムイ北海道は連敗脱出を懸けて午後4時から、札幌月寒アルファコートドームで4位の三菱電機との2連戦の第1戦に臨む。  レラカムイは25日、同ドームで最終調整し、5対5の練習では先発が予想される野口、折茂、桜井、ウィリアムズ、ニュートンに加え、大西、伊藤らが主力組に入って連係を確認した。今週初めに背中を痛めたニュートンは大事を取って早めに練習を切り上げたが、東野ヘッドコーチ(HC)は「試合に支障はない」と話した。  三菱電機は身長205センチのハニーカット、テーラーら長身選手が多い。東野HCはゴール下のディフェンスを試合のポイントに挙げた上で「重要な場面でどれだけ落ち着いてできるか」と選手に精神的な強さを求めた。

(北海道新聞より引用)

2008年1月20日日曜日

ホストクラブ5店摘発 ススキノ 無許可で営業容疑 経営者ら5人逮捕

札幌中央署は、札幌の繁華街・ススキノで急増するホストクラブの違法営業に歯止めをかけるため十七日未明、無許可店舗を一斉に取り締まり、風営法違反(無許可営業)の現行犯で、ホストクラブ五店舗の経営者や店長ら合わせて男五人を逮捕した。
 逮捕されたのは、札幌市中央区南六西二の「クラブ夜王」経営者(29)、同区南五西五の「クラブリシャール」経営者(53)、同区南四西五の「クラブドリーム」店長(21)、同区南六西四の「男姫」店長(31)、同区南六西三の「イズム」経営者(31)。調べでは、五人は経営、または店長を務めるそれぞれの店舗で、道公安委員会の許可を受けずホストが女性客に酒を提供するなどの接待をさせた疑い。
 道警や関係者によると、「夜王」は昨年八月、「ドリーム」は二○○六年六月に、接待が禁止されている深夜酒類提供飲食店の届け出をしていただけだった。また、他の三店はこの届け出もしていなかった。
 五店のうち、ホストは「夜王」が最多の三十三人が在籍。ほかの店舗は二十、三十代を中心に二-二十二人が勤務していた。中には情報誌に公然と広告を載せていたり、テレビ番組で取り上げられていた店もあった。
 「夜王」では、十七日午前二時すぎに道警の捜査員約五十人が家宅捜索に入った。店内からは「ばか野郎」などと従業員の怒号が響く場面も。同店は業界では有名店の一つとされ、捜索時も十人近い女性客が店内にいた。捜索で営業が打ち切られると、女性客はホストに見送られながら店から退去。目を潤ませながら「これから、どうなっちゃうの」とホストを案じる女性もいた。
 道警の調査では十七日現在、ススキノにはホストクラブが七十九店あり、風俗業の許可を得ているのは三十四店。道警は無許可で接待が行われている店が他にないか調べている。

(北海道新聞より引用)

2008年1月4日金曜日

イブの夜空 大輪彩る 小樽港で花火大会 カップルら歓声

クリスマスイブの二十四日、小樽の夜空を彩る毎年恒例のベイスノー花火大会(北海道新聞社主催)が築港の小樽港内で開かれた。
 午後六時半すぎ、花火が次々と打ち上がり始めると、近くの大型商業施設「ウイングベイ小樽」に詰めかけたカップルや家族連れから歓声が上がった。
 あいにくの曇り空だったが、雲の合間から見え隠れする月明かりのもと、スターマインや打ち上げなど、形、色ともにさまざまな計約八百発の花火が出演。聖夜をロマンチックに輝かせた。
 札幌からJRで訪れた二十歳の大学生カップルは「イブなので、初めて来ました。今まで見てきた花火の中でも一番迫力があってきれいだった」。つきあい始めて半年、初めて一緒にすごすというイブを満喫していた。(平田康人)

(北海道新聞より引用)