クリスマスイブの二十四日、小樽の夜空を彩る毎年恒例のベイスノー花火大会(北海道新聞社主催)が築港の小樽港内で開かれた。
午後六時半すぎ、花火が次々と打ち上がり始めると、近くの大型商業施設「ウイングベイ小樽」に詰めかけたカップルや家族連れから歓声が上がった。
あいにくの曇り空だったが、雲の合間から見え隠れする月明かりのもと、スターマインや打ち上げなど、形、色ともにさまざまな計約八百発の花火が出演。聖夜をロマンチックに輝かせた。
札幌からJRで訪れた二十歳の大学生カップルは「イブなので、初めて来ました。今まで見てきた花火の中でも一番迫力があってきれいだった」。つきあい始めて半年、初めて一緒にすごすというイブを満喫していた。(平田康人)
(北海道新聞より引用)
0 件のコメント:
コメントを投稿